Humanscale QuickStand Eco Laptop

Details

「立つ」「座る」どちらの姿勢でもデスクワークができる次世代のアイテムです。
シンプルかつ丈夫であり、なめらかでより使いやすく、どのような場面でも活躍します。
シングルモニター、ダブルモニターはもちろん、ラップトップでもご利用いただけます。
Quick Stand Ecoはセットアップも移動も簡単で、普段のデスクトップ周りを、健康的で活発なワークスペースに変えることができます。

仕様
Laptop type

製品サイズ(mm)
Width: 711
Depth: 741
Height: 713
天板可動域: 472
ワークスペースサイズ(mm)
Width: 71
Depth: 48
※ワークスペースサイズ変更可能。デスクサイズや用途に応じてご相談承ります。

カラーバリエーション
White(Model Number: QSEWL)
Black(Model Number: QSEBL)

ご注意事項
パソコンは製品に含まれません

立つ/座る どちらの姿勢でもデスクワークができる

●エルゴノミクスに基づいたデザインにより、軽い力で動かせ、ストレスなく作業ができます。
●コンパクトで美しく、固定式ではないので移動が簡単にできます。
●特許取得済みの重量補正スプリングテクノロジーにより、滑らかで均一な高さ調整が可能です。
●有害物質を含まない素材で作られているため、身体にも安全です。
●オフィスや自宅、フリーアドレスなど多くの場所で使用できます。

 

座りすぎ大国、日本。体への影響

座りすぎ大国、日本
大学の研究によると、1日に座る時間が4時間未満の人と比べ、11時間以上座る人は死亡リスクが40%位高く、座る時間が長い人は、大腸がんと乳がんの罹患リスクが上がるという結果が出ています。
2000年以降、欧米諸国で座りすぎが問題視され始め、イギリスでは2011年に座りすぎを防ぐアクティブガイドを作り、就業中に少なくとも2時間、理想は4時間座っている時間を減らし、立ったり歩いたりするべきだと勧告しました。
アメリカの大学の研究では、世界の成人を対象に、平日の座位時間について調査した結果、20か国の中で日本人が最も座っている時間が長く、1日420分(7時間)であることがわかりました。日本は、今や世界で「座りすぎ大国」としても知られています。

 

座りすぎ大国、日本。体への影響

立って仕事をするメリット
QuickStand Ecoを使い始めると座る時間は、1~2時間減らすことができます。立ち仕事に慣れてくれば、2時間以上減らすことも難しくはありません。
その結果、腰や肩の痛みやコリが改善し、体調がよくなることで頭が冴えて作業効率も上がるなど、多方面でよい結果が表れます。国内でも三菱商事、日本マイクロソフト、グーグル日本法人、外資系企業などでもスタンディングデスクが始まっています。
Quick Stand Ecoなら、PC本体やデスクを買い替える必要がなく、デスクへ置くだけでスタンディングデスクになるので、コストが抑えられます。また、使用・不使用、使用する時間は個人の自由に設定することができます。